※重要:下記は一例です。年式・車種・カスタム車両で配線色や形状は異なります。必ず配線図の確認、またはテスターで確認してから作業してください。
※カプラーの形が合わない場合
配線の色だけで判断せず、必ず役割を確認してください。形状が合わない場合は端子加工などで確実に接続してください。
※つなぎ間違えると故障の原因になるため、車体側の配線とよく確認してつないでください。
YAMAHA
ヤマハ車(例:ドラッグスター400等)のイメージ
図はタップで拡大
- カプラーからは 赤(B) と 白(L) の2本をつなぎます。
-
【アースの取り方】
本製品の黒(E)のアース線には、あらかじめクワガタ端子が取り付けられています。
この端子をそのまま利用して「車体の金属部分(ボルト等)」に共締めしてボディアースを取るか、
端子を切り落として車体側のマイナス配線に結線してください。
HONDA
ホンダ車(例:スティード400等)のイメージ
図はタップで拡大
ホンダ車は車体側が「3ピンカプラー」になっていることが多いです。
- 黒(E)のクワガタ端子をニッパー等で切り落とします。
- 「110型端子(オス)」をお客様ご自身でご用意いただき、黒線の先端に取り付けてください。※110型端子を使用せず取り付けする場合は、「ヤマハ車のアースの取り方」を参考にして取り付けを行って下さい。
- 端子を付けた黒線をカプラーの空き穴へ差し込みます。
- 車体側の3ピンカプラーに接続します。
KAWASAKI
カワサキ車(例:バルカン400等)のイメージ
図はタップで拡大
-
カプラーからは
赤(B)と
白(L)
の2本をつなぎます。
-
【アースの取り方】
本製品の黒(E)のアース線には、あらかじめクワガタ端子が取り付けられています。
この端子をそのまま利用して「車体の金属部分(ボルト等)」に共締めしてボディアースを取るか、
端子を切り落として車体側のマイナス配線に結線してください。
【3】取り付けの手順
- バッテリーのマイナス端子を外す(安全のため絶対に行ってください)。
- 純正リレーの位置を確認し、取り外します。
- 本製品を正しく接続します。
- マイナス端子を戻し、キーをONにします。
- 左右ウインカーが点灯・点滅するか確認します。
【4】点滅スピードの合わせ方
本体側面のダイヤル(つまみ)を回して調整します。
※出荷時の速度は製品により異なります。車両に合わせて微調整してください。
【5】うまく動かないときは?(トラブルシューティング)
Q. 光らない/点きっぱなし
- E(黒)のアースは金属部にしっかり接続されていますか?
- B(赤)とL(白)が逆ではありませんか?
- 車種・配線仕様によっては、別売りのダイオードが必要になる場合があります。症状が改善しない場合は、ダイオードの同時交換(併用)をご検討ください。
Q. 点滅が速すぎる/遅すぎる
- ダイヤルで調整してください(範囲外に回しすぎると不安定になる場合があります)。
ご購入・お取り付けに関するご注意
- 車種・年式・LEDウインカーの仕様によっては、別売りの「ダイオード」が必要になる場合があります。その場合は、ダイオードの同時交換(併用)をお勧めします。
- ウインカーリレーは汎用部品になりますので、取付のサポートは当店では行っておりません。予めご了承下さい。
- 上記はあくまで一例です。年式等により配線が異なる場合があります。
- 配線が不明・作業が不安な場合は、無理をせず最寄りのバイクショップまたは専門店へ取付をご依頼ください。
- 取付ミスによる車両破損・事故・故障等については責任を負いかねます。